カーボンオフセット

国際モダンホスピタルショウ2015でのカーボン・オフセットの取組みについて

一般社団法人 日本経営協会

カーボン・オフセットに取り組んでいます


 

地球温暖化対策が世界・人類共通の課題とされている今、環境負荷を低減しCO2削減に貢献する活動のひとつとして、カーボン・オフセットに取り組んでいます。

カーボン・オフセットとは、イベントなど何らかの活動をした際に発生するCO2の排出量を把握し、削減努力を行った上で、それでもどうしても排出されてしまうCO2について、他の場所で削減・吸収されたCO2(クレジット)と埋合せることにより、地球温暖化対策へ貢献する仕組みです。

今回の国際モダンホスピタルショウ2015では、展示会を開催する際の電力使用量(一部)を把握し、カーボン・オフセットいたしました。

eco01

カーボン・オフセットの概要


カーボン・オフセット主体

一般社団法人 日本経営協会

オフセット範囲

出展者・主催者の会場使用に伴って消費される電力量から発生するCO2排出量の一部

・準備期間の電力使用量

・開催期間の電力使用量

算定排出量/オフセット量

42.46t / 43t

算定方法

排出量=電気使用量×排出係数

・排出係数の根拠

「平成25年度の電気事業者ごとの実排出係数・調整後排出係数等の公表について(お知らせ)平成26年12月5日 環境省報道発表資料」

削減努力の実施

・主催者が使用する照明器具にLED等の省エネタイプを積極的に利用 など

・来場者にゴミの分別・排出削減を促す。

・関係者・来場者ともに会場までの移動は公共交通機関を利用するように促す。

排出権の種類

京都クレジット

無効化の方法

2015年6月 国別登録簿の償却口座へ移転完了

カーボン・オフセットに使用する排出権の概要


排出権の種類

京都クレジット

プロジェクトの名称

インド タミルナードゥ州RSCL社によるコジェネレーション拡張プロジェクト

プロジェクト番号

0127

使用排出権のシリアルNo.

IN-000-000-176-781-812 ~ IN-000-000-176-781-854 (43t)

排出削減事業実施期間

2005年10月1日~2006年9月30日

排出削減量(実績)

79,049t-CO2

カーボン・オフセット手続きの実施について


オフセット手続の実施者

無効化等のオフセット手続きは、カーボン・オフセットプロバイダーである 株式会社イトーキ が実施しています。

イトーキは、環境省 オフセット・プロバイダープログラムに参加しています。 (http://www.jcs.go.jp/)

詳しくは http://www.itoki.jp/solution/carbon/を

ご覧ください。

eco02
eco03