カンファレンス・セミナー等

恒例のホスピタルショウカンファレンスは、15日に日本病院会 堺 常雄会長による「今、求められている医療提供体制改革」と題したオープニングセッションを実施、会場は盛況で熱気に溢れていました。また「地域包括ケアシステムの実現を目指して」と題したトピックや、日本病院会主催の公開シンポジウム「病院の新時代-何が変わるのか-」も開催、好評でした。

オープニングセッション
日本病院会
堺 常雄会長
日本病院会主催公開シンポジウム

16日には「マイナンバー制度の医療分野での活用について」と題した病院経営フォーラムや「ロボットを利用したリハビリテーション」と題した特別フォーラムを実施、ともに大変盛況でした。
17日には看護セッション「看護におけるモバイル利用と質評価の実際」、ITフォーラム「健康・医療分野におけるビッグデータの活用」「医療情報システム利用の現状と課題」、スペシャルセッション「国際化時代の医療通訳」も実施、それぞれ熱心な聴講者を集めていました。また日本看護協会主催特別セミナー「電子化による助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)の推進」も実施され好評でした。

病院経営フォーラム
特別フォーラム
日本看護協会主催特別セミナー
看護セッション
ITフォーラム

 

さらに、展示だけでは十分に伝えることができない新製品・技術サービス、ユーザー事例等の情報をより明確に、より効果的に出展者が発表する場としての「出展者プレゼンテーションセミナー」23セッション、企画展示内オープンステージでのセミナー35セッションが実施され、多数の聴講者が参加、好評でした。

出展者プレゼンテーションセミナーA
出展者プレゼンテーションセミナーB
オープンステージ(1)
オープンステージ(2)