カンファレンス・セミナー

ホスピタルショウ カンファレンス

※有料ホスピタルショウ カンファレンス(13 日、14日、15日)
場所:会議棟6階

※事前申し込みは7月8日(金)17:00で締め切りました。
下記カンファレンスへご参加希望の方は、ホスピタルショウ事務局(東京ビッグサイト内)までお電話でお問い合わせください。

▼7月11日(月)~15日(金)の期間のお問合せ先
一般社団法人日本経営協会 ホスピタルショウ事務局(東京ビッグサイト内)
TEL:03-5530-1600 E-mail:

7月13日(水)
C-1
オープニングセッション 11:00~12:00
「まったなしの医療・介護提供体制改革」
一般社団法人日本病院会
会長 堺 常雄
①医療提供体制の見直し
②地域包括ケアシステム
③災害対策の見直し

本セッションのみ無料
C-2
トピック 13:00~15:00
「医療事故調査制度を巡って」
❶「医療事故調査制度の概要」
 東京女子医科大学
 医療安全科 教授
 寺崎  仁 氏  
 ①医療事故調査制度の目的
 ②医療事故調査制度の対象と調査の流れ
 ③医療事故調査・支援センターと支援団体の役割
❷「医療事故調査制度に向けての院内体制の整備」
 院内有害事象報告の活性化
 自治医科大学附属さいたま医療センター
 副センター長 医療安全・渉外対策部長
 教授 遠山 信幸 氏
 ①医療安全文化の醸成
 ②インシデント報告制度の意義
 ③院内事故調査への体制作り
❸「見えてきた医療事故調査制度の課題」 調査委員会
 からアウトカム検討へ
 千葉大学医学部附属病院 医療安全管理部部長
 教授 相馬 孝博 氏

ディスカッション 司会…寺崎 仁 氏
7月14日(木)
C-3
ITフォーラム① 10:00~11:50
「医療における人工知能の活用について」
❶「IBMワトソン・ヘルスの今後の展望」
 日本アイ・ビー・エム株式会社 
 研究開発 ビジネス開発部長
 西野 均 氏
❷「人工知能による電子カルテデータ分析の現状」
 病棟での転倒・転落リスク予測
 株式会社FRONTEO(旧社名:UBIC)行動情報科学
 研究所 所長
 株式会社FRONTEOヘルスケア(旧社名:UBIC
 MEDICAL)取締役 武田 秀樹 氏
 NTT東日本関東病院 医療安全管理室
 看護師 中尾 正寿 氏
 ①医療分野での人工知能活用
 ②看護記録の解析ポイント
C-4
ITフォーラム② 13:00~15:00
「ICTとクラウドで進化する地域包括ケア」
❶「2つのICTシステムを併用した地域包括ケアシステ
 ム構築の実際」
 栃木県における医介連携SNS「どこでも連絡帳」と
 地域医療連携「とちまるネット」の併用
 栃木県医師会 常任理事 全国医療介護ネットワーク
 研究会 理事長
 長島整形外科 院長 長島 公之 氏
 ①地域包括ケアシステム構築には2つのICTシステムの
 併用が有用
 ②医療介護連携にはSNS(メディカルケアステーショ
  ン)が有用
 ③医療機関連携には専用ネットワーク
  (HumanBridge.ID -Link)が有用
❷「ICT地域連携のネクストステップ」
 桜新町アーバンクリニック 院長 遠矢 純一郎 氏
 ①在宅医療、地域包括ケアの現状と課題
 ②クラウド型ICT地域連携システムの導入と運用
 ③地域連携の更なる発展のための取り組みとその効果
7月15日(金)
C-5
看護セッション 10:00~12:00
「看護の質評価事業(DiNQL)の取り組みと成果
〜看護管理にDiNQLデータを活かそう!〜」
❶「看護の質評価と労働と看護の質向上のための
 データベース(DiNQL)事業について」
 公益社団法人日本看護協会
 常任理事 川本 利恵子 氏
❷「看護の質向上にむけた、参加病院の取り組み
 事例」
 順天堂大学医学部附属順天堂医院
❸「DiNQLデータの分析から見えてきたこと」
 公益社団法人日本看護協会
C-6
特別フォーラム 10:10~12:00
「国際医療対応を目指して」
—言葉の壁を持つ患者さんに医療通訳支援を!!−
「外国人受け入れ医療機関認証制度(JMIP)について」
 一般社団法人日本医療教育財団
❶「国際医療対応アドバイザリーについて」
 有限責任監査法人トーマツMBA
 佐々木 留美 氏
❷「遠隔医療通訳について」
 群馬大学 名誉教授・日本遠隔医療学会
  副会長 酒巻 哲夫 氏
❸「国際医療通訳について」
 藤田保健衛生大学大学院 客員准教授 瀧澤 清美 氏
C-7
病院経営フォーラム 13:00~13:50
「マイナンバーの基盤を活用した医療等IDと個人情報保護」
一般財団法人医療情報システム開発センター 理事長
自治医科大学 客員教授 山本 隆一 氏
 ①番号(マイナンバー)制度の本質
 ②医療等IDと番号制度の関係
 ③改正個人情報保護法制
C-8
ITフォーラム③ 13:10~15:00
「仮想化基盤・IoT活用による地域医療システムの未来」
❶「仮想化技術とIoT技術の医療情報システムでの活用
 と展望」
 医療におけるクラウドやIoTの役割
 福井大学医学部附属病院 
 医療情報部 准教授 副部長 山下 芳範 氏
 ①仮想化型医療情報システム
 ②医療機器とIoTの組み合わせ
 ③医療におけるG空間情報活用
❷「亀田総合病院のICT改革の取り組みとAoLani(アオ
 ラニ)プロジェクト」
 職員4000名と地域情報連携を支えるICT基盤の考え方
 医療法人鉄蕉会 亀田メディカルセンター
 最高情報責任者(CIO) 中後 淳 氏
 ①病院づくりはまちづくり!亀田グループが行うさまざま
 な取り組みの紹介
 ②亀田総合病院のICT改革の考え方とロードマップ
 ③地域連携を見据えたクラウド型新診療支援システム
 「AoLani」について
ページの先頭へ