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展示構成
IMHS 2019 Report

●全体テーマ: 健康・医療・福祉の未来をひらく ~世代と国境を越えた豊かな共生を目指して~
●出展者数 : 317企業・団体
●概  況 : 会場では、実際に製品を体験できるブースや、モニターを利用したデモンストレーションなどが来場者の注目を集めていました。

医療機器・ヘルスケアIoTゾーン

48社・団体が出展。手術用品やベッドをはじめ、院内設備に関わる新製品が注目を集めていました。

医療情報システムゾーン

173社・団体が出展。出展者数最大、巨大なブースも多数設けられたゾーンで、地域包括ケアを見すえた電子カルテシステムや医療経営に関わるシステムなどの展示に、多くの来場者が足を止めていました。

看護ゾーン

11社・団体が出展。メディカルウェアなど、看護の現場に必要な製品が多数展示されていました。

介護・福祉・リハビリゾーン

10社・団体が出展。入浴介助設備、リハビリ機器など介護支援に関する展示が目を引いていました。

健診・健康増進ゾーン

13社・団体が出展。ウェアラブル機器など、健康診断に関わる機器が展示されました。

施設環境・運営サポートゾーン

17社・団体が出展。コンビニエンスストアをはじめ、院内設備やロジスティクに関わる新たなサービスの展示が注目を集めていました。

ブックコーナー

9社・団体が出展。書籍の実物を手に取り、吟味する入場者の姿が多くみられました。

マッチングステージ

9社・団体が出展。特設セミナーステージと展示ブースによる一体型の新設展示コーナー。健康・医療・福祉分野における最新技術などをご紹介しました。

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