日本病院会シンポ・セミナー

日本病院会主催公開シンポジウム 
7月28日(水) 13:00~15:30

テーマ:ポストコロナを見すえた新しい受診のあり方
受講無料/事前登録制

基調講演 新型コロナ感染症流行下の受診のあり方
森村 尚登
帝京大学医学部救急医学講座主任教授
1986年に横浜市立大学医学部を卒業、日本医科大学付属病院や横浜市立大学医学部附属浦舟病院の救命救急センターを経て、1998年にフランス院外救急医療支援組織(SAMU)パリ本部へ留学。2010年に横浜市立大学大学院医学研究科救急医学初代教授、2016年に東京大学大学院医学系研究科救急科学教授、2021年に帝京大学医学部救急医学講座主任教授に就任。2020年東京オリンピック・パラリンピックに係る救急・災害医療体制を検討する学術連合体(コンソーシアム)合同委員会委員⾧。東京都新型コロナウイルス感染症医療アドバイザー、東京都新型コロナウイルス感染症に対する救急医療体制検討会委員。
講演① コロナ禍の影響による小児の受診控え ~予防接種の大切さ~
多賀 秀樹
東京海上日動メディカルサービス㈱
審査企画部メディカルリスクマネジメント室
担当課⾧
≪資格≫看護師、保健師、衛生管理者
≪略歴≫甲南大学文学部、同大学院人文科学研究科を修了し、当初は臨床心理士を目指すが、阪神・淡路大震災での被災を機に、ライフ(生活と生命)をケアできる看護師を志す。兵庫県立看護大学卒業後、東京医科歯科大学医学部附属病院の耳鼻科・頭頚部外科、皮膚科病棟を経て精神科病棟で臨床に従事する。副看護師⾧として、病棟・外来での安全管理や業務改善に取り組むも、医療法規や制度の根本的改善の必要を感じ、日本看護協会に転職する。政策企画部チーフマネジャーとして医療看護政策の企画・立案に携わる。東日本大震災時には災害支援ナースの後方支援に関わる。その後、医療政策の事業立案・事業評価の手法を習得するため、早稲田大学公共経営大学院に進学し、医療経済学を学ぶ。
医療のビジネスモデル展開の実践として、東京海上日動メディカルサービス株式会社に入社。メディカルコールセンターでは、「#8000(子ども医療電話相談事業)」や「新型コロナ発熱受診相談」、「新型コロナワクチン相談」に携わる。育児を取り巻く家庭や社会の環境変化に伴って、小児医療の効率化に向け電話相談から支援を行う。また首都圏での大規模災害やシステム障害でのBCP対策として、福岡での第二拠点センター開設を任され、現地で組織構築と人材育成等を行ってきた。
現在は、メディカルリスクマネジメント室に所属し、セミナーの企画・運営や、ハラスメント電話相談等、幅広く業務を担っている。
講演② コロナ禍による市民の健康2次被害
熊田 梨恵
日本病院会ホスピタルショウ委員会委員
(特非)パブリックプレス代表理事
医療記者。社会福祉士、ホームヘルパー2級、福祉用具専門相談員。2001年大阪府立大学社会福祉学部社会福祉学科卒業。
永田町・霞が関で福祉業界新聞の記者をした後、病院・介護現場で働く。
再び記者として医療従事者・経営者向け業界紙、一般向け雑誌、ネットニュース等に執筆。
講演、メディア出演多数。
著書「救児の人々」「胃ろうとシュークリーム」「地域包括ケアの課題と未来(共著)」ほか。
講演③ スマホなどを活用した上手な医療のかかり方
田口 健太
KDDI㈱サービス統括本部 担当部長
2006年に株式会社野村総合研究所に入社。ヘルスケア領域のコンサルタントとして、官公庁および民間企業のコンサルティングプロジェクトに従事。
2019年にKDDI株式会社に入社。ヘルスケア領域の担当部長として新規事業開発を推進中。
ほか、一橋大学大学院 非常勤講師、東京医科歯科大学 非常勤講師も務める。
講演④ COVID-19 対策と従業員の健康管理
武藤 清
ブラザー工業㈱ 人事部安全防災グループ
健康管理センター 健康管理センター⾧
1984年ブラザー工業株式会社入社
プリンタなどの事務機器の設計に携わる
2006年人事部へ異動
安全防災グループで主に安全を担当
2013年健康管理センターへ異動
現職

座⾧:有賀 徹 氏(日本病院会ホスピタルショウ委員会副委員⾧ / 独立行政法人労働者健康安全機構理事⾧)
山元 恵子 氏(日本病院会ホスピタルショウ委員会委員 / 公益社団法人東京都看護協会会⾧)

日本病院会監修セミナー①
7月29日(木) 13:00~14:30

テーマ:病院における"癒し"のデザイン
受講無料/事前登録制

子どもの喪失と回復
~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと~
 
副島 賢和
昭和大学大学院保健医療学研究科准教授
1966年、福岡県生まれ。89年、都留文科大学卒業。
東京都公立小学校教諭として25年間勤務。99年、東京都の派遣研修で、在職のまま東京学芸大学大学院にて心理学を学ぶ。
06~13年品川区立清水台小学校「昭和大学病院内さいかち学級」担任。
2014年4月より現職「昭和大学附属病院内学級」を担当。
学校心理士スパーバイザー。日本育療学会理事。NPO法人元気プログラム理事。
北海道・横浜・東京こどもホスピスプロジェクト応援アンバサダー。
TSURUMIこどもホスピスアドバイザー。ホスピタルクラウン。
著作に『あかはなそえじ先生のひとりじゃないよ』(教育ジャーナル選書/15年)『ストレス時代の子どもの学び』(風鳴舎/20年)等。ドラマ『赤鼻のセンセイ』(日本テレビ/09年)のモチーフとなる。11年『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK総合)に出演。YouTube「風のたより」を配信。(21年~)
子どもの治療に寄り添うファシリティドッグ
 
大橋 真友子
認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ ファシリティドッグ・ハンドラー
東京都出身
看護師としての臨床経験16年元同僚の日本初のファシリティドッグハンドラーである森田の活動を追い、ハンドラーを目指す。2019年8月より、アイビーと共に東京都立小児総合医療センターに勤務している。現役子育て中、4人の子の母。
ファシリティドッグアイビー(IVY)ラブラドールレトリバーと1/4ゴールデンレトリバーのMIX3歳の女の子
シアトル郊外出身、その後、ハワイのトレーニングセンターを卒業し、2019年8月より東京都立小児総合医療センターでファシリティドッグとして勤務している。
泳ぐこと、ひなたぼっこが大好き
病院における癒しのデザイン
 
橘高 宗平
㈱日建設計設計部門ダイレクター
1989年日建設計入社。以来設計活動に従事。
ハーモニーホール福井、東京ガーデンテラス紀尾井町、中国建設銀行福建省分行などを担当。
病院は大津赤十字病院、石川県立中央病院、フィリピン国ベンゲット総合病院など多数。
南生協病院では、コミュニティの核となり、人々の暮らしに寄り添う設計コンセプトを創り、病気でないときにも多くの人が訪れる病院を設計した。
現在、設計部門ダイレクター。国内のほかベトナム国で病院を設計中。

座⾧:熊田 梨恵 氏(日本病院会ホスピタルショウ委員会委員 / 特定非営利活動法人パブリックプレス代表理事)

日本病院会監修セミナー②
7月29日(木) 15:30~17:00

テーマ:病院事務職を元気にするセミナー
病院広報 コロナを見すえた地域への発信

受講無料/事前登録制

リスク広報・コロナ禍での医療機関における広報
 
山田 隆司
NPO法人メディカルコンソーシアムネットワークグループ理事⾧
1955年3月東京生まれ
東京医学専門学校臨床検査科卒業
国家公務員共済組合虎の門病院臨床検査部、株式会社ボゾ・リサーチセンター、三光純薬株式会社などを経て、1990年より医療法人鉄蕉会亀田総合病院附属幕張クリニック事務⾧、フランクスメディカルクラブ本部⾧(兼務)、亀田総合病院幕張事業部管理部⾧を務める。
2006年より社会医療法人敬和会大分岡病院広報・マーケティング部部⾧、2011年より同部顧問。2013年より多摩大学医療・介護ソリューション研究所副所⾧などを務める。
現在、NPO法人メディカルコンソーシアムネットワークグループ代表理事、全国病院広報実務者会議代表、病院広報誌編集会議代表、多摩大学医療・介護ソリューション研究所フェロー、DPCマネジメント研究会理事、日本医療経営実践協会東海支部参与などを務める。
聖路加広報のコロナ対応 国内2例目の患者受入から現在まで
 
藤田 寛之
学校法人聖路加国際大学 聖路加国際病院 法人事務局広報課
2015年学校法人聖路加国際大学入職。
学習環境整備に携わった後、2018年より広報部門でメディア対応、Web、広告・イベント企画などを担当。
ホスピタルエンジニアが担うCOVID-19患者受け入れ
 
西村 忠則
市立四日市病院事務局施設課認定ホスピタルエンジニア
1991年富士通半導体系子会社へ就職
2000年四日市市へ入庁
2009年市立四日市病院へ異動、病棟増改築事業を行う
2014年認定ホスピタルエンジニアを取得
2016年から(一社)日本ファシリティマネジメント協会ヘルスケアFM研究部会に参加
2016年第45回日本医療福祉設備学会にて「病棟改修工事に伴う感染症病床における空調管理システムの構築」を発表
2017年日本工業出版発行「クリーンテクノロジー」に寄稿

座⾧:大道 久 氏(日本病院会ホスピタルショウ委員会委員長/ 日本大学 名誉教授)

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